いとなむ

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日本語[編集]

語源[編集]

古典日本語「いとなむ」 < 「いとなし」(暇無し) + 接尾辞「

動詞[編集]

いとなむむ】

  1. 物事を忙しい思いでする。おこなうはげむ
  2. 経営する。
  3. 神事法事などを行う。

活用[編集]

いとな-む 動詞活用表日本語の活用
マ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
いとな

各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 いとなまない 未然形 + ない
意志・勧誘 いとなもう 未然形音便 +
丁寧 いとなみます 連用形 + ます
過去・完了・状態 いとなんだ 連用形音便 +
言い切り いとなむ 終止形のみ
名詞化 いとなむこと 連体形 + こと
仮定条件 いとなめば 仮定形 +
命令 いとなめ 命令形のみ

発音[編集]

東京アクセント[編集]
い↗とな↘む
京阪アクセント[編集]
↗いとなむ

関連語[編集]


古典日本語[編集]

語源[編集]

いとなし」(暇無し) + 接尾辞「

動詞[編集]

いとなむむ】

  1. 物事をいそがしくおこなう。
  2. 用意する。準備する。
  3. こしらえる

活用

マ行四段活用
いとな-む

発音[編集]

四拍動詞二類

平安時代[編集]
いとな↗む
南北朝時代[編集]
いと↘な↗む
室町時代[編集]
いと↘なむ

類義語[編集]

派生語[編集]

諸言語への影響[編集]