出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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む 教科書体
書き順

日本語[編集]

  • 平仮名
  • 五十音図: ま行 う段
  • いろは順: 23番目 「ら」の次、「う」の前。
  • 字源: の草体
  • 片仮名:空原野の中なかなかのものかかるのであるさささハサさささんですかねね!
  • ローマ字:mu
  • Unicode
    • 16進: 3080 む
    • 10進: 12416 む

発音[編集]

  • /mu/

数詞[編集]

  1. 6を意味する和語。

感動詞[編集]

  1. 軽い驚きや疑問、警戒を表す。

擬態語[編集]

  1. 不快な様。
    • 男は一瞬っとした顔をした。
  2. 気温と湿気が高い様子。
    • 部屋の中はっとした空気で満たされていた。

漢字表記[編集]

Wiktionary:漢字索引 音訓 む参照


古典日本語[編集]

助動詞[編集]

  1. 推量を表す。~だろう
  2. 話し手の意志・意向を表す。~するつもりだ。
  3. 当然・適当の意を表す。~するべきだ。
  4. 勧誘を表す。~してはどうか。
  5. 婉曲を表す。~のような。

活用: 古語[編集]

未然形接続
未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形

接尾辞[編集]

  1. 名詞や形容詞の語幹に付いて「~の状態になる」「~のように振る舞う」などの意の動詞を作る接尾辞。

派生語[編集]