さだまる

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日本語[編集]

動詞[編集]

さだまるまる】

  1. (自動詞) 決まる確定する。
  2. (自動詞) 変動少ない状態になる。

活用[編集]

さだま-る 動詞活用表日本語の活用
ラ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
さだま

各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 さだまらない 未然形 + ない
意志・勧誘 さだまろう 未然形音便 +
丁寧 さだまります 連用形 + ます
過去・完了・状態 さだまった 連用形音便 +
言い切り さだまる 終止形のみ
名詞化 さだまること 連体形 + こと
仮定条件 さだまれば 仮定形 +
命令 さだまれ 命令形のみ

発音[編集]

東京アクセント[編集]
さ↗だま↘る
京阪アクセント[編集]
↗さだまる

関連語[編集]


古典日本語[編集]

動詞[編集]

さだまるまる】

  1. まる。
  2. 慣例となる。
  3. 安定する。く。

活用

ラ行四段活用
さだま-る

発音[編集]

四拍動詞二類

平安時代[編集]
さだま↗る
南北朝時代[編集]
さだ↘ま↗る
室町時代以降[編集]
さだ↘まる

関連語[編集]

諸言語への影響[編集]

  • 現代日本語: さだまる