しかし

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

しかじ も参照。

日本語[編集]

接続詞[編集]

しかしし,し】

  1. 逆接述べたことに対立することを述べるときに用いるだけれども
    • 「火は非常に便利だ。しかし、取り扱いには注意しなければならない。」
  2. 話題転換表すそれにしてもところで
    • 電車は空いていたが、座席に掛けようとしなかったのは、余りの成功にそわそわしていたというよりも、むしろ気が滅入っているためではなかったか。しかし、なぜ気が滅入るのか。(織田作之助「夜の構図」)
  3. 感嘆表すそれにしてもほんとうに。
    • 「しかし、大きな船だなあ。」
    • 「怒るで、しかし。」

類義語[編集]

翻訳[編集]


同音異義語[編集]

しかし