ほのか

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日本語[編集]

語源[編集]

古典日本語ほのか

形容動詞[編集]

ほのかか】

  1. (光・音・香りなどが)わずかにじられるさま。
  2. はっきりしないさま。
  3. 程度の少ないさま。

発音[編集]

ほ↘のか

活用[編集]

ほのか-だ 形容動詞活用表日本語の活用
ダ活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
ほのか だろ だっ

なら (無し)
各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
推量・意志 ほのかだろう 未然形 +
過去・完了 ほのかだった 連用形 +
否定形 ほのかでない 連用形 + ない
自動詞化 ほのかになる 連用形 + なる
言い切り ほのかだ 終止形のみ
名詞化 ほのかなこと 連体形 + こと
仮定条件 ほのかならば 仮定形 +
様態 ほのかそうだ 語幹 + そうだ

古典日本語[編集]

形容動詞[編集]

ほのかか】

  1. (現代語に同じ)ほのか。
基本形 語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形 活用の種類
ほのかなり ほのか -なら -なり -なり -なる -なれ -なれ ナリ活用
-に

諸言語への影響[編集]