出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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漢字[編集]

字源[編集]

  • 「予」は、輪を重ねた様の象形文字又は会意文字である領域をずらすことを意味。「野(土地を広げる)」「舒(広がる)」等の同系。「豫」は、「象」+音符「予」の会意形声文字

意義[編集]

  1. あたえる(=)。
    • (現代中国)授、寄
  2. 第一人称代名詞、われ

豫に由来する意味は当該項目を参照。

予と豫について[編集]

元来、「予」と「豫」は違う意味を持った別の字であった。

前者は上記の一人称の「われ」や「あたえる」といった意味を持ち、現在でも日本漢字能力検定において1級の配当漢字とされている。 後者は現在広く用いられている方の「予」の旧字で、「あらかじめ」といった意味を持つ。

しかし新字体の制定にともない「豫」が現在の字体になり、前者と後者の区別がない状態になっている。 これと同じ例は「」と「」などにも見られる。


日本語[編集]

発音(?)[編集]

熟語[編集]


中国語[編集]

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熟語[編集]


朝鮮語[編集]

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熟語[編集]


ベトナム語[編集]

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コード等[編集]