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漢字[編集]

字源[編集]

  • 象形。取っ手のついた刃物又は農具を象る。農具で土を押し退けること。「」の原字。「」は土を押し退けること。自称に用いたのは音を借りたもの。又、押し退けられた土から「あまり」という意味にもなった。

意義[編集]

  1. (古語。周代)われ。第一人称主格。
  2. (「」と同音同義)あまるあまり

日本語[編集]

発音[編集]

名詞[編集]

  1. () それ以上であること。
  2. () それ以外であること。それ以外のもの。
  3. () あまったもの。あまり余分
  4. () 数量表す付いて、そのより少し多い意味表すおおよそをあげて端数漠然という場合用いるあまり

代名詞[編集]

  1. () 一人称われわたくし。やや大袈裟高慢な、或いは改まった言い方として男性用いる

注意[編集]

われ」の意味の時に「」を使うのは誤り。新字体はを統一したもので、代名詞は元々であった。

× 満足だ。

接尾辞[編集]

  1. (まり) 数量表す付いて、それよりいくらか多い意味表す

熟語[編集]

中国語[編集]

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熟語[編集]

朝鮮語[編集]

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熟語[編集]

ベトナム語[編集]

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コード等[編集]