写像

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日本語[編集]

名詞[編集]

(しゃぞう)

  1. あるものありのまま描きだすこと。
    • 蓋し新聞は一面当代社会の指導者たると倶に、他面其写像なりと称するも不可なかるべく、一葉の新聞紙に掲載せらるる記事は、以て社会の現相を窺知するに足り、其体裁内容の変遷は以て世運の消長を卜するに足るべし。(台湾日日新報「専売事業に就て」)〔1914年〕[1]
  2. (数学)ある集合任意要素に対し、異なるまたは同じ集合の要素の一つが対応する、定まった関係
  3. レンズを経て一つに集まってできる

用法[編集]

  • 語義2:集合 X の任意の要素に対して集合 Y の要素の一つが対応する写像を f と表すとすれば、f を「X から Y への写像」といい、f: XY と記す。

類義語[編集]

複合語[編集]

関連語[編集]

翻訳[編集]

語義2

[編集]

  1. 神戸大学経済経営研究所 新聞記事文庫 租税(2-121)「台湾日日新報(新聞) 1914.5.14 (大正3)」 http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=10034781&TYPE=IMAGE_FILE&POS=1&LANG=JA 2019年2月20日参照