ひかり

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日本語[編集]

語源[編集]

古典日本語「ひかり」 < 動詞「ひかる

発音[編集]

東京式アクセント[編集]

ひ↗かり↘

京阪式アクセント[編集]

ひ↘かり

名詞[編集]

ひかり

  1. (物理学) 太陽からせられる、えるもので、周囲の物をらして見えるようにするもの。電磁波で、人のに達して感覚視覚)を生ずるもの。目に見える限界はそれぞれ、短波長側が360nm~400nm、長波長側が760nm~830nmの範囲にある。可視光線
  2. 光を発するもの。
  3. 比喩。将来や問題解決などの)見通し希望

関連語[編集]

翻訳[編集]

動詞[編集]

ひかり

  1. ひかる」の連用形。

古典日本語[編集]

語源[編集]

動詞「ひかる

発音[編集]

三拍名詞四類

平安時代[編集]

↘ふぃかり

南北朝時代[編集]

ふぃか↘り

江戸時代[編集]

ひか↘り

名詞[編集]

ひかり

  1. ひかり。
  2. ひかること。
  3. 光彩光沢つや
  4. 威光威勢
  5. 光栄名誉

諸言語への影響[編集]