出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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漢字[編集]

字源[編集]

  • 』の略体。『歸』は「𠂤」(=。積もる)と「」(足跡、とめる)と「」(ほうき)を合わせた会意文字で、ほうきで掃いて足跡を積もらせ、元いた所へ「かえる」「もどる」こと。

意義[編集]

  1. かえるもどる
    帰還回帰復帰
  2. 行き着く所。終わり終点
    帰結帰趨異路同帰

日本語[編集]

発音(?)[編集]

動詞[編集]

する(キ-す、キ-する サ変動詞)

  1. 最終的にそうなる。結果としてある状況に至る。
    • 水泡に帰する
  2. 責任の所在を特定する。結論確定する。
  3. もとのものに行き着く。帰一する。帰着する。
  4. 従う。帰依する。

熟語[編集]


コード等[編集]

点字[編集]