出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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漢字[編集]

字源[編集]

  • 会意。「」+「(=手:動作の意を加える)」、「冒」は「(頭衣)」+「」で、長い布で顔を覆う様、顔を長い布で覆う。

派生字[編集]

「だらりと被せる」「だらだらと長い」「だれる」等の意を有する派生字。

  • ;だらだらと緊張せず取り合う。軽視する。
  • ;だらだらと規律のない心持ち。
  • ;水面がだらだらと広がる。
  • ;だらりと垂らした布。
  • ;だらだらと緊張せず取り合う。軽視する。
  • ;長くはびこる草。
  • ;壁の泥をだらだら伸ばす道具(こて)。
  • ;火がだらだらと広がる。
  • ;ゆったりと広げた布。
  • ;だらだらと言い募る。ののしる。
  • ;壁の泥をだらだら伸ばす道具(こて)。
  • ;穀物粉でできた生地をだらだら伸ばしたもの。
  • ;髪につけだらだらと延ばす。かつら。
  • ;だらだらと長い魚。

意義[編集]

  1. だらだらと長い。
  2. だらだらと長引く

日本語[編集]

発音(?)[編集]

熟語[編集]

中国語[編集]

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熟語[編集]

朝鮮語[編集]

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熟語[編集]

ベトナム語[編集]

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コード等[編集]