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出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

漢字

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字源

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  • 構形本義不詳。「大」(人の正面形)に従い、わきの下に2つの器物を配している形で、一説に本義は「配偶はいぐう」「輔相ほしょう」。仮借して「あきらか」を意味する漢語{/*sraŋʔ/}を表す字。[字源 1]
    • 脇の下に配している器物は、甲骨文字では「」だったり、V字形の図形、平たい皿のような図形、袋のような図形、「」「」「」「」字だったりと様々であり、「」に従うのは漢代あたりから。
    • 「㸚は胸の左右に加える文身の文様。婦人の死喪のとき、その屍に邪悪なる霊が憑くことをはらうために、乳房をモチーフとする朱の文身を加えた。」という説[字源 2]はそのような習慣があった証拠がなく、甲骨文字の字形をかんがみても誤説である。
甲骨文字 金文 小篆 流伝の古文字
西周 説文
(漢)
《六書通》
(明)

<参考文献>

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  1. 季旭昇撰 『説文新証』 芸文印書館、2014年。P.259
  2. 白川静 『字通』

意義

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  1. さわやか

日本語

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常用漢字

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熟語

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中国語

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熟語

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朝鮮語

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熟語

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ベトナム語

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文字情報

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U+723D, &#29245;
CJK 統合漢字-723D

[U+723C]
CJK Unified Ideographs
[U+723E]
文字コード (文字集合規格)
-
日本
中国
台湾
韓国
  • KS X 1001: 0x5F50
漢点字 六点漢字
字典掲載
康熙字典 690ページ, 22文字目
諸橋大漢和辞典 (修訂第2版) 19746
新潮日本語漢字辞典 (2008) 6812
角川大字源 (1992) 1784
講談社新大字典 (1993) 9481
大漢語林 (1992) 6670
三星漢韓大辞典 (1988) 1104ページ, 2文字目
漢語大字典 (1986-1989) 1巻, 543ページ, 15文字目