空気

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日本語[編集]

名詞[編集]

Wikipedia
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(くうき)

  1. 地球の周囲を取り巻く大気のおもに地表近くの部分を占める混合気体
    雪が少く、空気が乾いて、空に透明に過ぎるほどの碧さを湛へる。(中略)一列の人々の話までも手に取るやうに聞えるのである。空気が澄んでゐる上に、村が極めて閑静であるからである。(島木赤彦『諏訪湖畔冬の生活』)
  2. 1.のうち圧力浮力などを利用するために用いる小部分。また夾雑物としての気体。
    空気入れ。空気銃。
    空気が入らないように注意して下さい。
  3. 雰囲気気分
    親と子と兄弟が十年前二十年前のなつかしい家庭の空気をとりもどす。(吉田絃二郎『八月の星座』)
  4. ある場に居合わせた人々の間に暗黙のうちに形成される議論などの方向性。明示化されない集団的意志。同調圧力。
    あの人は空気が読めないから困る。

発音[編集]

  • ク↘ーキ

関連語[編集]

翻訳[編集]