大気

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大氣 および 大气 も参照。

日本語[編集]

名詞[編集]

たいき

  1. 天体の表面を取り巻く気体の層。一般には地球の表面を取り巻くものをさす。

発音[編集]

た↘いき

関連語[編集]

翻訳[編集]

形容動詞[編集]

たいき

  1. 心が広く、細かいことにこだわらない様、鷹揚な。
    • 実にそこは大気なものさネ。たまにやア一ペイお上がんなさいと申し上げたいんだけれど、下界は嫌だと見向きもなさらないところがえれえやハハハハ。(清水紫琴 『磯馴松』)

活用[編集]

大気-だ 形容動詞活用表日本語の活用
ダ活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
大気 だろ だっ

なら (無し)
各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
推量・意志 大気だろう 未然形 +
過去・完了 大気だった 連用形 +
否定形 大気でない 連用形 + ない
自動詞化 大気になる 連用形 + なる
言い切り 大気だ 終止形のみ
名詞化 大気なこと 連体形 + こと
仮定条件 大気ならば 仮定形 +
様態 大気そうだ 語幹 + そうだ