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出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

漢字

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字源

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  • 形声。「」+声符「」の形声字と思われる。
    • 「贅/*toth/」に対して「敖 /*ŋˤau/」と声が全く異なるため「敖」が声符とは考えにくい。包山楚簡で{贅}に釈する「⿰⿱貝攵」という字があり、これは「叕 /*TOT/」の声を持つ「」が声符の形声文字である。北大漢簡にも{贅}を「叕」で表している例があり、「贅/*toth/」と「叕/*TOT/」は諧声関係にあるのが分かる。おそらく秦漢文字で「敪」が「敖」に訛変し「贅」になったと思われるが証拠が不十分である。[字源 1]
小篆 流伝の古文字
説文
(漢)
《六書通》
(明)

<参考文献>

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  1. 布之道『廣韻形聲考』「贅」と知乎

意義

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  1. 過剰にゆたかだ。
  2. むだ過剰余計
  3. いぼ
  4. 婿養子

日本語

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発音

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熟語

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中国語

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*


朝鮮語

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*


コード等

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