出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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漢字[編集]

字源[編集]

  • 会意。旧字体・繁体字の『』は、「𤔔(絡まった糸を手(=)でほぐす様(関連字「(= )」)」+「(大型の針)」。「辛」を道具として、解きほぐす行為を意味する(白川)。或いは、「辛」は刑罰の道具であり、法廷を意味し、法廷において嫌疑を「弁論」で「解く」行為(藤堂)を表すとも。いずれにせよ、法廷における弁論行為を意味したもので、「弁 (=)」も「辛」を含み、「言」は一説には「辛」+「口」とされる。なお、簡略化した『辞』も「」と「辛」(刑具)の会意文字である。

意義[編集]

  1. ことば
  2. 言葉を出し、理由を告げことわる

日本語[編集]

発音(?)[編集]

動詞[編集]

  1. する) (職や任務を)やめる辞任する。
  2. する) ことわる辞退する。
  3. する) 退出する。辞去する。
  4. する) (打消しとともに)そのようになったとしてもひるまない。あえて受け入れる。いとわない。
    • 戦火も辞さない

熟語[編集]


中国語[編集]

*

動詞[編集]

  1. 辞職する
  2. 解雇する

熟語[編集]

成句[編集]


ベトナム語[編集]

*


コード等[編集]

点字[編集]