ことば

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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日本語[編集]

発音[編集]

東京式アクセント[編集]

こ↗とば↘

京阪式アクセント[編集]

こ↘とば、こと↘ば

語源[編集]

こと)」+「)」

もともと言(こと)が現在の「ことば」と同じ意味を持っていて、古語の「ことば」は口先だけの表現、言語のはしくれ、という意味合いで使われていた[1]

名詞[編集]

ことば

  1. 一定の意味を伝えるために使われる、音声文字による表現。単語語句
    • 近頃の若い人達は、もうこんな言葉は使はないかもしれないが、それでも、言葉そのものは、まだなくなつてはゐない。(岸田國士『『ハイカラ』といふこと』)
  2. 人間のある一定の集団において一定の意味を持つ音声文字表現の体系言語
    • 自分の国の言葉の下手な外国人は何と云っても普通には尊重出来ない(戸坂潤『思想と風俗』)

翻訳[編集]

語義1に対して、

派生語[編集]

出典[編集]

  1. 小松寿雄・鈴木英夫編著 『新明解語源辞典』 三省堂、2011年

古典日本語[編集]

発音[編集]

三拍名詞四類

平安時代[編集]

↘ことば

南北朝時代以降[編集]

こと↘ば

名詞[編集]

ことば

  1. 言語
  2. 言葉遣い表現
  3. 手紙てがみ
  4. 謡曲などのふしの付いていない部分。
  5. 和歌詞書ことばがき

類義語[編集]