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kuka

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

セルビア・クロアチア語

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語源

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スラヴ祖語 *kuka

発音

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  • IPA(?): /kûka/
  • 分綴: ku‧ka

名詞

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kȕka 女性 (キリル文字 ку̏ка)

  1. かぎ留め金

名詞

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kuka ? (キリル文字 кука)

  1. kukの単数生格。

トク・ピシン

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名詞

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kuka

  1. (動物) かに

トケラウ語

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語源

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英語 cook からの借用語

発音

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  • IPA(?): /ˈku.ka/
  • 分綴: ku‧ka

名詞

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kuka

  1. (職業) 料理人コックシェフ
  2. (調理された)食品料理

動詞

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kuka

  1. (他動詞, 調理) 調理する。

派生語

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パイワン語

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名詞

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kuka

  1. (, 北パイワン, 中パイワン, 南パイワン) にわとり

参照

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ハンガリー語

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発音

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  • IPA(?): /ˈkukɒ/
  • (ファイル)
  • 分綴: ku‧ka

語源1

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語源不明。おそらくイタリア語からの借用語。

  • ガロ・イタリア語 cucoまぬけな、とんまな

形容詞

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kuka

  1. (動物など) くちのきけない、ものの言えない。(人など) 無口な、無言の。
  2. 口ごもった、ものをすらすら言えない。
派生語
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  • Kuka (ドーピー、七人のこびとの「おとぼけ」)

語源2

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チェコ語より < ドイツ語 KUKA (Keller und Knappich Augsburgの頭字語。オレンジ色のごみ収集車を製造および供給したドイツの会社。現在、KUKA社は産業用ロボットと自動化技術を製造。)

名詞

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kuka (複数・主格 kukák)

  1. (特に野外にあるもの) ごみ箱くずかご
    同族語: szemetes, szemetesvödör, szemétkosár, szemetesláda, szemétláda
格変化
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語形変化 (語幹: 長/高母音 , 母音調和: 後舌)
単数 複数
主格 kuka kukák
対格 kukát kukákat
与格 kukának kukáknak
具格 kukával kukákkal
因格 kukáért kukákért
変格 kukává kukákká
到格 kukáig kukákig
様格(ként) kukaként kukákként
様格(ul)
内格 kukában kukákban
上格 kukán kukákon
接格 kukánál kukáknál
入格 kukába kukákba
着格 kukára kukákra
向格 kukához kukákhoz
出格 kukából kukákból
離格 kukáról kukákról
奪格 kukától kukáktól
非限定的
所有形単数
kukáé kukáké
非限定的
所有形複数
kukáéi kukákéi

Further reading

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  • (無口な): kuka in Bárczi, Géza and László Országh. A magyar nyelv értelmező szótára (’The Explanatory Dictionary of the Hungarian Language’). ブダペスト: Akadémiai Kiadó, 1959–1962. 第5版, 1992: →ISBN
  • (ごみ箱): kuka in Bárczi, Géza and László Országh. A magyar nyelv értelmező szótára (’The Explanatory Dictionary of the Hungarian Language’). ブダペスト: Akadémiai Kiadó, 1959–1962. 第5版, 1992: →ISBN
  • (タバコ乾燥用フック): kuka in Bárczi, Géza and László Országh. A magyar nyelv értelmező szótára (’The Explanatory Dictionary of the Hungarian Language’). ブダペスト: Akadémiai Kiadó, 1959–1962. 第5版, 1992: →ISBN

ピッチャンチャジャーラ語

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発音

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名詞

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kuka

  1. 動物
  2. (動物の)にく

派生語

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フィンランド語

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発音

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語源

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バルト・フィン祖語 *ku < ウラル祖語 *ku- ~ *ko-

本来、単音節であるはずの主格および属格の単数形は、-ka を付加して拡張されている(jokamikä) のように)。

現代フィンランド語の語形変化形は補充法であり、ken と併せて派生する(語形変化を参照)。

代名詞

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kuka

  1. (疑問代名詞) どなた
    類義語: ken
    Kuka on ovella?ドアの所にいるのはですか?
  2. (関係代名詞, 先行詞なし) …する
    詳しくは用法を参照
    En tiedä kuka sen teki.やったは分かりません。
  3. (関係代名詞, 方言) …する人。
    類義語: joka, mikä

用法

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  • 単数形は、口語で複数形の代わりに使われることがある。keitä の代わりに ketä が使われるのは特に一般的である。一部の方言では、kuka の代わりに ketä が主格単数形として用いられる。
  • kuka は標準フィンランド語では、関係代名詞として先行詞のないものでのみ使用される。これは人に対して用いられるが、それ以外の場合は mikä が用いられる。この用法に関する詳細は、mikä の関係代名詞としての使用(#4)の参照を。この用法以外(例えば、se のような指示代名詞に付随する場合)では、方言においてのみ kuka が関係代名詞として用いられ、そうでない場合 jokamikä が用いられる。
  • kuka は、 ikinä, hyvänsä, tahansa を語の後ろに、また vaikka を語の前に伴って不定代名詞として動作することがある。関係代名詞として不定代名詞を使用することもある:
    Oli kuka oli. (軽蔑的)それが誰であれ。

格変化

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  • 現代フィンランド語では、語幹 ke-kene- に基づく形が、疑問代名詞の通常の活用形である。語幹 ku- に基づく活用形は現在では古風でやや詩的な響きを持つが、主格単数形の kuka は現代的である。逆に、別の主格形である ken は現在では古風または詩的な表現とみなされている。
    • したがって、kuta sinä rakastat? は標準的な表現ではあるものの、現代の話し手にとっては「あなたはどなたを愛していますか?」と同じくらい古風に聞こえるでしょう。
  • 入格、接格、奪格および向格の単数形には、同じ機能を持つ別形が存在し、どちらも一般的に使用されている: keneen ~ kehen, kenellä ~ kellä, kenelle ~ kelle and keneltä ~ keltä。一部の話し手は前者の形式の方がやや公式的だと考えるかもしれないが、そのような規定は存在しない。
  • 人称代名詞と同様に、特別な対格形が存在し、それは kenet である(minut, sinut などと比較を)。
  • kuka/ken の一部の格はほとんど使用されない。下記の語形変化表では、古語やめったに使用されない形を括弧内に示している。
  • 具格複数形 kuin(ka)*, 具格単数形 kun* および原因副詞単数形 kuten* (古語 kutenka*) は「誰」とは全く異なる意味を持つ副詞として使われる。

派生語

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(複合語):

関連語

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参照

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参考文献

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ポーランド語

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発音

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IPA(?): /ˈku.ka/

動詞

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kuka

  1. kukaćの現在第三人称単数形。

ヨソンドゥア・ミステク語

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名詞

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kuka

  1. (道具) くし

派生語

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