ねる
出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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日本語 [編集]
動詞:寝る・寐る [編集]
活用
- ナ行下一段活用
- (語幹なし)-ねる
対義語 [編集]
関連語 [編集]
語義1
- 他動詞形:ねかす
成句 [編集]
語義3
翻訳 [編集]
性交する
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動詞:練る・錬る・煉る・邌る [編集]
- 火にかけたり、時間をかけて、むらのないようにこね固める。
土を練り上げる蜜の作用ででもあるのだらうか? ジガ蜂はさも満足気に触角を振りなどしてゐたが、(島木健作『ジガ蜂』) - 金属を焼いて硬質なものにきたえる。
- 人格、学問、技能を鍛える。修行する。修養する。
先ず心境を練ることをしないで、ただ先へとばかり進みたがるのは、多くの未成大家の弊である。(豊島与志雄『野に声なし』) - よりよくするために内容を検討したり、手を加えたりする。
絵をなしにして、文章を小説まで練り上げると、どんなふうになるか興味がある、(片岡義男『物のかたちのバラッド』) - 海水を煮て塩を精製する。
- 行列を作ってゆっくり進む。
二頭曳の馬車、鉄蹄の響も勇ましく駈けて来ましたが、ねり歩いて居た仲間は道をよけると同時に万歳! と叫びました。(国木田独歩『夜の赤坂』)
活用
- ラ行五段活用
- ね-る
関連語 [編集]
類義語 [編集]
語義1
語義2
語義3
熟語 [編集]
語義1
語義4
語義6