一瞥

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日本語[編集]

名詞[編集]

いちべつ

  1. ちらり見ること。
    その一瞥投げだけで、ドアから逃げ出していった……。(豊島与志雄『無法者』)
    内心は、こそより最もその内容関心持っていたに違いないのですが、けれども私は、我慢してその方向には一瞥くれなかったのでした。(太宰治『たずねびと』)

発音[編集]

  • い↗ちべつ

翻訳[編集]

動詞[編集]

  1. ちらりと見る。
    先生は、置いて、今し方小間使持った、小さな名刺一瞥した。(芥川龍之介『手巾』)

活用

サ行変格活用
一瞥-する

翻訳[編集]

関連語[編集]