おく

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

目次

[編集] 日本語

[編集] 名詞1

おく

  1. へ深く入った
  2. 入り口から遠い所。
  3. 建物表口から遠い所。日常生活している所。
  4. 特に江戸時代将軍大名旗本など屋敷で、主人日常生活場所夫人奥女中などが住む将軍家場合大奥ともいう。
  5. 表面に表れない部分容易にはうかがい知れない部分。

[編集] 発音

オ↘ク

[編集] 名詞2

おく邑久

  1. 岡山県南東部にある地名

[編集] 発音

オ↘ク

[編集] 動詞

おくく、く、く】

  1. ある場所に位置させる。
  2. 設置する。設ける
  3. 設定する。仮定する。
  4. 残す放置する。
  5. 除外する。
  6. 隔てる
  7. (補助動詞)結果がきちんと残るようにする。
  8. (補助動詞)放置する。そのままにする。
  9. (補助動詞)前もって~する。
  10. (補助動詞)一応~する。

[編集] 活用

カ行五段活用
お-く

[編集] 発音

[編集] 東京アクセント

オ↗ク

[編集] 京阪アクセント

↗オク

[編集] 同音の漢字

Wiktionary:漢字索引 音訓 お#オク 参照