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しき

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

しぎ じき 、および じぎ も参照。

同音の漢字については、 シキ を参照。

日本語

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名詞:敷き

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しき

  1. 敷くこと。
  2. ものの下に敷くもの。
  3. の部分の材料。かわら
  4. 秋や冬の頃、夜の海で魚群が白くなって見える現象
  5. 敷金敷き布団などの略。

関連語

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派生語

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下敷き, 鍋敷き, 花瓶敷き

名詞:閾

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しき

  1. 外側内側区画するために、門のに敷く横木

名詞:磯城

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しき

  1. しろとりで

助詞

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しき

  1. これそれあれについて)たかがくらい、の程度
    • これしきの悲嘆、これしきの逆境に負けてどう召さる。(吉川英治『剣の四君子 高橋泥舟』)

同音異義語

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しき

  • 四器】古代の中国で聘礼で使用する四種類の玉器。
  • 四季】春・夏・秋・冬の四つの季節
  • 四気】四季それぞれの気。
  • 士気】戦闘における、軍隊、兵士の意気込み。
  • 始期】ある物事を始める時期。
  • 子器】子嚢菌門に属する菌類の生殖器官。
  • 子規】ホトトギスの異称。
  • 市気】媚びへつらう心。
  • 市旗】市を象徴する旗。
  • 】儀式。
  • 志気】物事をしようとする意気込み。
  • 指揮指麾】集団行動を統率し、まとめること。
  • 死期】死亡の時期。
  • 私記】個人的な記載や記録。
  • 紙器】紙でつくられた容器や器具。
  • 紫気】紫色をした雲気。
  • 至貴】この上なく貴いこと。