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漢字[編集]

字源[編集]

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意義[編集]

  1. しろ。戦時における防御のための建築物。
    漢字の原義としては城壁(典型は万里の長城)又は城壁に囲まれた都市を意味し、日本で言う「しろ」は「」・「」・「」・「」等の字が当てられる。

日本語[編集]

発音[編集]

名詞[編集]

  1. しろ)戦時における防御のための建築物。現在では「しろ」と訓読みするのが普通だが、これは794年平安京遷都の際に桓武天皇が山背国をと改めたことに因む。城の元々の和語である。[1]

熟語[編集]

中国語[編集]

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熟語[編集]

朝鮮語[編集]

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熟語[編集]

ベトナム語[編集]

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コード等[編集]

点字[編集]

脚注[編集]

  1. の国は山河さんが襟帯きんたいにして、自然おのづからに城をなす。形勝に因りて、新号を制すべし。宜しく山背国を改めて、山城国と為すべし。また子来しらいの民、謳歌おうかともがら異口同辞いくどうじし、号して平安京とふ。『日本後紀卷第三日本紀略』佚文