出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
移動先: 案内検索

漢字[編集]

字源[編集]

Wikipedia
フリー百科事典ウィキペディア の記事があります。

意義[編集]

  1. しろ。戦時における防御のための建築物。
    漢字の原義としては城壁(典型は万里の長城)、又は城壁に囲まれた都市を意味する。日本で言う「しろ」「き」、即ち囲まれた内側の中心となる基地居館に相当する語には、「」「」「」「」等の字が充てられる。

日本語[編集]

発音[編集]

名詞[編集]

  1. しろ)戦時における防御のための建築物で、平時には世襲の統治者の居館として利用される建築物。
    現在では「しろ」と訓読みするのが普通だが、これは794年平安京遷都の際に桓武天皇が山背国をに改名したことに因む。「城」の元々の和語である。[1]
  2. とりで前線基地兵站としての、盛りや建築物。

翻訳[編集]

語義1(居館)
語義2(とりで)

熟語[編集]

中国語[編集]

*

熟語[編集]

朝鮮語[編集]

*

熟語[編集]

ベトナム語[編集]

*

コード等[編集]

点字[編集]

脚注[編集]

  1. の国は山河さんが襟帯きんたいにして、自然おのづからに城をなす。形勝に因りて、新号を制すべし。宜しく山背国を改めて、山城国と為すべし。また子来しらいの民、謳歌おうかともがら異口同辞いくどうじし、号して平安京とふ。『日本後紀卷第三日本紀略』佚文