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たまご

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
ミナミヌマエビの抱卵。
軽食に供されるゆで卵。

日本語

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語源

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「たま」(玉) + 「こ」(子)

発音

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テンプレート:ja-accent-dialectal テンプレート:ja-accent-dialectal

名詞

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たまご【卵、蛋、玉子】

  1. 雌の生殖細胞が、その保護組織などとともに、雌の体外へ排出されたもの。
  2. 特に、食料として一般的である、鶏の卵。鶏卵。
  3. 将来何かになる見込みはあるが、まだ一人前でないもの。
    • 医者の卵

用法

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  • 一般的には「卵」と表記するが、語義2は「玉子」と表記することがある。調理前のものを「卵」と表記し、調理されたものを「玉子」と表記する使い分けもある。

派生語

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翻訳

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語義1又は2

諸言語への影響

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  • パラオ語: tamango
  1. 1 2 『大辞林』松村明 編、三省堂。
  2. 1 2 NHK放送文化研究所 (2005) NHK 日本語発音アクセント辞典 新版, 日本放送出版協会, →ISBN
  3. 1 2 引用エラー: 無効な <ref> タグです。「NKD2O_tamago」という名前の注釈に対するテキストが指定されていません