とぐ

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とく および どく も参照。

日本語[編集]

発音[編集]

東京式アクセント[編集]

と↘ぐ

京阪式アクセント[編集]

と↗ぐ

動詞[編集]

とぐぐ, ぐ】

  1. 刃物砥石などで鋭くする。
  2. 洗って光沢出す
    • 特に米を水で洗い、を取るときに用いる。
  3. 磨いてつや出す

活用[編集]

と-ぐ 動詞活用表日本語の活用
ガ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形


各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 とがない 未然形 + ない
意志・勧誘 とごう 未然形音便 +
丁寧 とぎます 連用形 + ます
過去・完了・状態 といだ 連用形音便 +
言い切り とぐ 終止形のみ
名詞化 とぐこと 連体形 + こと
仮定条件 とげば 仮定形 +
命令 とげ 命令形のみ

語源[編集]

翻訳[編集]

刃物を鋭くする
水で洗う
磨いてつやを出す

古典日本語[編集]

発音(連体形)[編集]

三拍動詞二類

平安時代[編集]

とぐ↗る

南北朝時代[編集]

と↘ぐ↗る

室町時代以降[編集]

と↘ぐる

動詞[編集]

とぐぐ】

  1. 遂げる

活用

ガ行下二段活用
と-ぐ