ひかる

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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日本語[編集]

発音[編集]

東京式アクセント[編集]

ひ↗か↘る

京阪式アクセント[編集]

↗ひかる

動詞[編集]

ひかるる】

  1. 放つ光源となる、発光する。また光を反射して輝く。
  2. (才能などが)目立つ際立つ
    • 学海翁は硬軟兼備のその頃での大宗師であったから、門に伺候して著書の序文を請うものが引きも切らず、一々応接するいとまあらざる面倒臭さに、ワシが序文を書いたからッて君の作は光りゃアしない、君の作が傑作ならワシの序文なぞはなくとも光ると、味も素気もなく突跳ねた。(内田魯庵 『露伴の出世咄』)
ひか-る 動詞活用表日本語の活用
ラ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
ひか

各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 ひからない 未然形 + ない
意志・勧誘 ひかろう 未然形音便 +
丁寧 ひかります 連用形 + ます
過去・完了・状態 ひかった 連用形音便 +
言い切り ひかる 終止形のみ
名詞化 ひかること 連体形 + こと
仮定条件 ひかれば 仮定形 +
命令 ひかれ 命令形のみ

類義語[編集]

翻訳[編集]


古典日本語[編集]

発音[編集]

三拍動詞二類

平安時代[編集]

ふぃか↗る

南北朝時代[編集]

ふぃ↘か↗る

室町時代[編集]

ふぃ↘かる

江戸時代[編集]

ひ↘かる

動詞[編集]

ひかるる】

  1. (現代語に同じ)ひかる。

活用

ラ行四段活用
ひか-る

派生語[編集]

諸言語への影響[編集]