わずか

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

日本語[編集]

語源[編集]

古典日本語わづか

名詞[編集]

わずかか、か、か、か】

  1. 数量程度非常小さいこと。

発音[編集]

わ↘ずか

関連語[編集]

類義語[編集]

副詞[編集]

わずかか、か、か、か】

  1. (多く数量表現の直前におかれて)数量非常小さいさま。わずかに。たった

形容動詞[編集]

わずかか、か、か、か】

  1. 数量程度非常小さいさま。
  2. (「わずかに」の形で)かろうじて
わずか-だ 形容動詞活用表日本語の活用
ダ活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
わずか だろ だっ

なら (無し)
各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
推量・意志 わずかだろう 未然形 +
過去・完了 わずかだった 連用形 +
否定形 わずかでない 連用形 + ない
自動詞化 わずかになる 連用形 + なる
言い切り わずかだ 終止形のみ
名詞化 わずかなこと 連体形 + こと
仮定条件 わずかならば 仮定形 +
様態 わずかそうだ 語幹 + そうだ

翻訳[編集]