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出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

漢字

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字源

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  • 形声。「」+音符「 /*LEWK/」。「」「耀」の偏を入れ替えた異体字であるが、現在は特に曜日を表す場合に多く用いる。
    • かつて「会意形声文字」と解釈する説があったが、誤った分析である。

意義

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  1. ひかり目立めだってかがやくこと。
  2. ひかかがや天体てんたい
  3. 天体を、日時のある周期に当てはめたもの。特に七曜に関するもの。

日本語

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教育漢字 (第2学年)

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手書きの字形について

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右側「翟」の上部構成要素を「羽」のように書いてもよい[1]

熟語

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中国語

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*

朝鮮語

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*

コード等

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文字コード (文字集合規格)
-
日本
中国
台湾
  • Big5: 0xC260
  • CNS 11643: 1面 0x764C
韓国
  • KS X 1001: 0x6878
字典掲載
康熙字典 501ページ, 11文字目
諸橋大漢和辞典 (修訂第2版) 14227
14227'
新潮日本語漢字辞典 (2008) 4717
4718
角川大字源 (1992) 3956
3957
講談社新大字典 (1993) 6601
6602
大漢語林 (1992) 4622
4623
三星漢韓大辞典 (1988) 871ページ, 20文字目
漢語大字典 (1986–1989) 2巻、1540ページ、5文字目

脚注

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