出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
移動: 案内検索

漢字[編集]

字源[編集]

  • 会意形声。「木」+音符「」、「朱」は木の枝などを切ることで、後に切り口の色に意味が移ったため、木偏をつけて原義を残した。

意義[編集]

  1. (かぶ) 切り倒したあとに残った部分きりかぶ
  2. (日本)他人に引き継ぐことのできる特権
  3. (日本・韓国)有限責任会社の持分

日本語[編集]

発音[編集]

名詞[編集]

  1. (かぶ) 切り倒したあとに残った部分きりかぶ
  2. (かぶ) 植物のついたひとまとまり
  3. (かぶ) 職業営業特権
  4. (かぶ) 江戸時代売買対象とされた名跡役職など。
  5. (かぶ) 株式会社株式株券
  6. (かぶ) 株券証券取引
  7. (かぶ) その得意技能
  8. (かぶ) ある社会での、その人気評価
  9. (かぶ) バクテリア培養細胞純粋分離培養したもの。菌株
  10. (くい) 切り株
  11. (くいぜ) 切り株くい
  12. (くいぜ) とげ
  13. (しゅ) かぶきりかぶ

接尾辞[編集]

  1. (かぶ) のついた草木数えるのに用いる
  2. (かぶ) 株券数えるのに用いる
  3. (かぶ) 菌株培養細胞純系数えるのに用いる
  4. (かぶ) 名詞付いて、そういう身分地位役割である意味表す
  5. (しゅ) 立ち数えるのに用いる

熟語[編集]

中国語[編集]

*

量詞[編集]

  1. 草木に用いられる量詞。

熟語[編集]

朝鮮語[編集]

*

熟語[編集]

ベトナム語[編集]

*

コード等[編集]

点字[編集]