のこる

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日本語[編集]

動詞[編集]

のこるる、る】

  1. 全体のうち一部無くならないでいる。
  2. ある場所留まる
  3. 一部の成員死ん生き続ける死に後れる死に残る
  4. そのまま存在続ける
  5. 結果としてじた物事がそのままの状態留まる
  6. 後世伝わる
  7. 決められた距離時間の一部が余る
  8. 相撲相手攻め堪える
  9. 動詞連用形の後ろに付いて、複合動詞の一部を構成する。
    1. 存在し続けて、前に付いた動詞の表す動作を行う。
    2. 前に付いた動詞の表す動作によって全てが失われることなく、一部が存在し続ける。

活用[編集]

のこ-る 動詞活用表日本語の活用
ラ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
のこ

各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 のこらない 未然形 + ない
意志・勧誘 のころう 未然形音便 +
丁寧 のこります 連用形 + ます
過去・完了・状態 のこった 連用形音便 +
言い切り のこる 終止形のみ
名詞化 のこること 連体形 + こと
仮定条件 のこれば 仮定形 +
命令 のこれ 命令形のみ

発音[編集]

東京アクセント[編集]
の↗こ↘る
京阪アクセント[編集]
↗のこる

翻訳[編集]

関連語[編集]

  • 派生語:
  • 複合語:
  • 連語:
  • 成句: