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tuo

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

tuō tuó tuǒ 、および tuò も参照。

セブアノ語

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動詞

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tuo

  1. 信じる

関連語

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名詞

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tuo

対義語

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フィンランド語

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語源1

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バルト・フィン祖語 *too < ウラル祖語 *to

発音

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代名詞

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tuo

  1. (指示代名詞) あれあのそれ
    se および下記の用法での比較を
    Tuo on saari.あれは島です。
    Tuo haluaa syödä jäätelöä.あの人はアイスクリームを欲しがっている。
    Tuo oli ikävästi sanottu.あれは酷い物言いだった。
    Onko tuossa mitä juuri sanoit mitään perää?今おっしゃったことに、何か真実が含まれていますか?
    Eiköhän tuo jo riitä.もうそれで十分だろう。

限定詞

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tuo

  1. あのその
    se および下記の用法での比較を
    Näetkö tuon talon?あの家が見えますか?
    Mistä tuo valo tulee?あの光はどこから来ているの?
    Voi tuota raukkaa.ああ、かわいそうに。
    Ravintola on kadun tuolla puolen.レストランは通りのあちら側にあります。
    Saimaa, tuo Suomen järvistä suurinサイマー湖、フィンランド最大の湖

用法

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  • tuose はどちらも「それ、あれ」と訳すことができる。二つの違いは複雑だが、ネイティブスピーカーにとっては本質的に理解できるものである。
    • 主な違いは、tuo の方が話し手が指差しや視線、あるいは他の仕草など何らかの方法で対象を指し示すことができる場合に使われ、 se の方はそれ以外、特に聞き手が何かを差している場合に使われる点にある。
    • 別の解釈としては、tuo は話し手とのより密接な精神的繋がりや焦点を意味し、se は聞き手とのより密接な精神的繋がりや焦点を意味するというものがある。
    • se が、相手に新しいことを紹介したり、物理的な実体を示すために使われる場合、それは何らかの形で相手に近い存在である傾向がある(必ずしも物理的に近いとは限らない)。そのことから、se中間指示詞として、tuo遠位指示詞として用いられる傾向がある。
    • Etelämäki(2009)によると、tuose は、前者が指示的開放性(referential openness)を表し、後者が指示対象の十分な既知性(adequate knownness)を意味するという点で区別される。言い換えれば、se は会話の参加者全員が指示対象を認識していることを意味し、tuo はそうではなく、指示対象がまだ特定されている最中である可能性がある。同じ論文によると、 tämä は指標的非対称性(indexical asymmetry)を、 tuo は指標的対称性(indexical symmetry)を表しているとされる。言い換えると、tämä は指示対象が話者にとって話し相手よりもアクセスしやすいことを意味し、tuo はそうではないことを示す。
    • 一部の情報源によると、se は照応的(前の表現を指す)であり、tuo は指示的(物理的な実体を指す)であると主張している。しかし、se には指示的な用法もあり、tuo にも照応的に用いられることがある(ただし、そのような用法は限られており、一般的には強調のためだけに用いられる)。
    • 「これ」と「あれ、それ」を明確に区別する場合、後者には se よりも tuo がよく使われる。
  • 副詞として単独で使用される場合、向格形 tuolle は一般的に抽象的な意味や所有の意味でのみ使用され、場所を表す場合は、対応する副詞 tuonne が代わりに使用される。

格変化

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この単語は単数形と複数形が異なる語源から来ていることを除けば、変化タイプ19(suo)に属すると考えられるため、不規則変化であると言える。全く使用されないか、ごくまれにしか使用されないものは括弧で囲んで表示している。

異表記・別形

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  • toi (口語、方言)

派生語

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複合語

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諸言語への影響

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  • クヴェン語: tuo

参考文献

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  • tuo”, Kielitoimiston sanakirja, Kotimaisten kielten keskuksen verkkojulkaisuja 35, Helsinki: Kotimaisten kielten tutkimuskeskus, 2004年〜
  • Tämä, tuo vai se?. Kielikello (4/2001). An article analyzing the usage and differences between the Finnish demonstrative pronouns tämä, tuo and se. (in Finnish)

語源2

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発音

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  • IPA(?): /ˈtuo̯/, [ˈt̪uo̞̯] (直説法三人称)
  • IPA(?): /ˈtuo̯ˣ/, [ˈt̪uo̞̯(ʔ)] (命令法、直説法否定)
  • 押韻: uo
  • 分綴: tuo

動詞

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tuo

  1. tuodaの直説法現在第三人称単数形。
    Hän tuo minulle kynän.彼/彼女は私にペンを持ってきてくれた
  2. tuodaの直説法能動態現在否定形。
    Et tuo minulle kynää.あなたは私にペンを持ってきてくれない。
  3. tuodaの命令法現在第二人称単数形。
    Tuo minulle kynä!ペンを持ってきてください
  4. tuodaの命令法能動態現在否定第二人称単数形。
    Älä tuo minulle kynää!ペンは持ってこないでください!

イタリア語

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ラテン語から「tui」属格代名詞(逐語的:汝の、お前の)

形容詞

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(名詞に前置して): il tuo 男性 (女性 la tua, 男性複数 i tuoi, 女性複数 le tue)

(名詞に後置して): tuo 男性 (女性 tua, 男性複数 tuoi, 女性複数 tue)

  1. (所有代名詞、口語)お前の・君の
    • i tuoi figli - お前の子供たち
    • le tue macchine - 君の車
    • casa tua - お前の家
    • tuo padre - お前の父親

代名詞

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il tuo 男性 (女性 la tua, 男性複数 i tuoi, 女性複数 le tue)

  1. お前のもの。君のもの。
    • Sono i tuoi - それらは君のものです。

参照

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ラテン語

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単数男性女性中性複数男性女性中性
主格 (nominativus) tŭustŭatŭum 主格 tŭītŭaetŭa
呼格 (vocativus) tŭetŭatŭum 呼格 tŭītŭaetŭa
対格 (accusativus) tŭumtŭamtŭum 対格 tŭōstŭāstŭa
属格 (genitivus) tŭītŭaetŭī 属格 tŭōrumtŭārumtŭōrum
与格 (dativus) tŭōtŭaetŭō 与格 tŭīstŭīstŭīs
奪格 (ablativus) tŭōtŭātŭō 奪格 tŭīstŭīstŭīs

所有代名詞

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tŭō

  1. (所有代名詞二人称単数 男性・中性単数 与格)お前のものに。
  2. (所有代名詞二人称単数 男性・中性単数 奪格)お前のものから。

中国語

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ピンイン

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  1. Wiktionary:漢字索引_ピンイン_t#tuoを参照。