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いたいけ

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

日本語

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語源

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古典日本語「いたいけ」 < 「痛き気」

発音

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形容動詞

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いたいけ

  1. 幼くて、可愛らしいさま。
    • それが汽車の通るのを仰ぎ見ながら、一斉に手を挙げるが早いか、いたいけな喉を高く反らせて、何とも意味の分らない喊声 を一生懸命に迸らせた。(芥川龍之介 『蜜柑』)
  2. 小さくて、可愛いらしいさま。

活用

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翻訳

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古典日本語

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語源

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痛き気」の音変化[1]

形容動詞

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いたいけ

  1. おさなわいらしい
基本形語幹未然形連用形終止形連体形已然形命令形活用の種類
いたいけなり いたいけ -なら -なり -なり -なる -なれ -なれ ナリ活用
-に

派生語

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諸言語への影響

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  • 現代日本語: いたいけ

脚注

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