うとむ

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

日本語[編集]

語源[編集]

古典日本語「うとむ」 < 「うとし」 + 接尾辞「

動詞[編集]

うとむむ】

  1. だと思っ避ける

活用[編集]

うと-む 動詞活用表日本語の活用
マ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
うと

各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 うとまない 未然形 + ない
意志・勧誘 うともう 未然形音便 +
丁寧 うとみます 連用形 + ます
過去・完了・状態 うとんだ 連用形音便 +
言い切り うとむ 終止形のみ
名詞化 うとむこと 連体形 + こと
仮定条件 うとめば 仮定形 +
命令 うとめ 命令形のみ

発音[編集]

う↗と↘む

古典日本語[編集]

語源[編集]

うとし」 + 接尾辞「

動詞[編集]

うとむむ】

  1. (現代語に同じ)うとむ。

活用

マ行四段活用
うと-む

うとむ【疎む】

  1. けるようにさせる。

活用

マ行下二段活用
うと-む

派生語[編集]

諸言語への影響[編集]