おじる

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日本語[編集]

動詞[編集]

おじるじる】

  1. (自動詞) 怖がる恐れる
    • 方相の四目もそんな理由で、いわば二つでさえ怖ろしい金の眼を二倍持つから、鬼が極めて方相におじるのだ。(南方熊楠 『十二支考 蛇に関する民俗と伝説』)

活用[編集]

お-じる 動詞活用表日本語の活用
ザ行上一段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
じる じる じれ じよ
じろ
各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 おじない 未然形 + ない
意志・勧誘 おじよう 未然形 + よう
丁寧 おじます 連用形 + ます
過去・完了・状態 おじた 連用形 +
言い切り おじる 終止形のみ
名詞化 おじること 連体形 + こと
仮定条件 おじれば 仮定形 +
命令 おじよ
おじろ
命令形のみ

語源[編集]

成句[編集]

派生語[編集]