くだける

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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日本語[編集]

語源[編集]

古典日本語「くだく

動詞[編集]

くだけるける、ける】

  1. (自動詞) 固まっている物に強い加わっ細かくなる。
  2. (自動詞) 勢いなどが衰える
  3. (自動詞) 堅苦しさが取れ親しみやすくなる。

活用[編集]

くだ-ける 動詞活用表日本語の活用
カ行下一段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
くだ ける ける けれ けよ
けろ
各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 くだけない 未然形 + ない
意志・勧誘 くだけよう 未然形 + よう
丁寧 くだけます 連用形 + ます
過去・完了・状態 くだけた 連用形 +
言い切り くだける 終止形のみ
名詞化 くだけること 連体形 + こと
仮定条件 くだければ 仮定形 +
命令 くだけよ
くだけろ
命令形のみ

発音[編集]

東京アクセント[編集]
く↗だけ↘る
京阪アクセント[編集]
↗くだける

関連語[編集]