たのしむ

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日本語[編集]

語源[編集]

古典日本語「たのしむ」 < 「たのし」の動詞化

動詞[編集]

たのしむしむ】

  1. そのものの良さ味わう
  2. 自分好きなことをする。
  3. ある事の実現心待ちにする。

活用[編集]

たのし-む 動詞活用表日本語の活用
マ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
たのし

各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 たのしまない 未然形 + ない
意志・勧誘 たのしもう 未然形音便 +
丁寧 たのしみます 連用形 + ます
過去・完了・状態 たのしんだ 連用形音便 +
言い切り たのしむ 終止形のみ
名詞化 たのしむこと 連体形 + こと
仮定条件 たのしめば 仮定形 +
命令 たのしめ 命令形のみ

発音[編集]

東京アクセント[編集]
た↗のし↘む
京阪アクセント[編集]
↗たのしむ

関連語[編集]


古典日本語[編集]

語源[編集]

たのし」の動詞化

動詞[編集]

たのしむしむ】

  1. たのしむ。
  2. む。

活用

マ行四段活用
たのし-む

発音[編集]

四拍動詞二類

平安時代[編集]
たのし↗む
南北朝時代[編集]
たの↘し↗む
室町時代以降[編集]
たの↘しむ

類義語[編集]