となふ

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古典日本語[編集]

動詞:唱[編集]

となふふ、ふ】

  1. (呪文・経文などを)こえしてう。

活用[編集]

とな-ふ 動詞活用表日本語の活用
ハ行下二段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形
とな ふる ふれ へよ

発音(連体形)[編集]

四拍動詞一類

平安時代[編集]
↗となふる
南北朝時代[編集]
↗となうる
室町時代以降[編集]
↗とのーる

諸言語への影響[編集]

動詞:調[編集]

となふ調ふ、ふ】

  1. ひとつにととのえる。
  2. (耳などを)ます。

活用[編集]

とな-ふ 動詞活用表日本語の活用
ハ行下二段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形
とな ふる ふれ へよ