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出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

漢字

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字源

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  • 」の行書・草書に由来する略体。「假」については假#字源の項目を参照。

字義

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  1. (古用、廃字)「」の異体字。
  2. かりにせみせかけいつわり
  3. かりに
  4. 一時的な。
  5. かす(貸)
  6. かりる(借)
  • 類義字:
  • 対義字:

日本語

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教育漢字 (第5学年)

名詞

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  1. かり本格的ではなく一時的まにあわせのもの。
  2. かり本来のものではないこと。偽物にせもの。よそおったもの。
  3. かり仮定仮説

熟語

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手書きの字形について

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  • 一部の教科書体における「仮」の右側は「坂」、「板」、「版」などの同じ構成要様と明らかに異なる書き方をしているが、これをもって、「坂」、「板」、「版」などの右側とは異なる書き方をしなければならないことを意味するわけではない。
事実、1978年に小学館から発行された『学習漢字996の読み方・書き方』p.88で「左からすこし中にはいったところにつく」と指示していた箇所は、翌年発行された第2版以降から削除されている。
一般的に「坂」、「板」、「版」などの右側と同様に「反」と書くことは常用漢字表の字体・字形に関する指針p.123(文化庁 2016)を見ても明らかである。本事例は、新字体を新しく書き起こした書家がたまたま異なる書き方をしたにすぎない。

中国語

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*

朝鮮語

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*

  • 日本語と同義は)参照

コード等

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文字コード (文字集合規格)
-
日本
中国
台湾
  • CNS 11643: 3面 0x226F
韓国
  • KS X 1002: 0x5721
字典掲載
康熙字典 94ページ, 6文字目
諸橋大漢和辞典 (修訂第2版) 398
新潮日本語漢字辞典 (2008) 225
角川大字源 (1992) 157
講談社新大字典 (1993) 330
大漢語林 (1992) 196
漢語大字典 (1986–1989) 1巻、124ページ、5文字目