出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
- 会意(OC/*[s]ˤuŋ-s/)。甲骨文字や金文では地名や人名で用いられており本義不明。
- 人の集まる場所(會局處屋舍之意)という説[字源 1]や木の上の巣(會木上巢居之意)という説[字源 2]などがあるが、「木」に従う理由は不明で定説はない。
- 説文解字では「居るなり。宀に從ひ、木に從ふ。讀みて送の若(ごと)くす」とあり、藤堂は殷の遺民を送りまとめた国からとしている一方、白川は『礼記』中の句「喪國之社屋之(亡国の土地神は屋内に祭る)」から、殷の土地神を屋内で祭ったことから木に屋する形とした。いずれも根拠はない。
- ↑ 季旭昇撰『説文新證』 芸文印書館、2014年
- ↑ 黄德寛主編『古文字譜系疏證』 商務印書館、2007年
- (中国史)宋。
- 中国人の姓の一つ。百家姓第118位。
文字コード (文字集合規格)
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| 日本 |
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| 中国 |
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| 台湾 |
- Big5:
0xA7BA
- CNS 11643: 1面
0x497A
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| 韓国 |
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字典掲載
| 康熙字典 |
282ページ, 12文字目 |
| 諸橋大漢和辞典 (修訂第2版) |
7078 |
| 新潮日本語漢字辞典 (2008) |
2538 |
| 角川大字源 (1992) |
2049 |
| 講談社新大字典 (1993) |
3454 |
| 大漢語林 (1992) |
2491 |
| 三星漢韓大辞典 (1988) |
554ページ, 7文字目 |
| 漢語大字典 (1986–1989) |
2巻、915ページ、2文字目 |