出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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漢字[編集]

字源[編集]

  • 象形状の土器を象る。「」は、これに音符「」を加え、小型円筒状の土器(カン)を意味した。幕末から明治期に、欧米から「缶詰」の技術が到来したときに、オランダ語"kan"又は英語"can"の音に合わせて、「罐」の字を当てたもの(現在の中国でも同じ文字を用いるのは、この用法の輸出か)。明治から昭和にいたり用いられる機会が増え、俗字として音符「雚」を落としたものが通用。常用漢字採択において正式に採用されたものである(別字衝突)。
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甲骨文字

金文

小篆

流伝の古文字

春秋時代

説文
(漢)
《六書通》
(明)

意義[編集]

  1. ほとぎ。円筒状又は壺状の土器。
  2. 、語義1の土器製の打楽器。
  3. (日本発祥 「」の略体)食品等保管のための金属容器。

日本語[編集]

発音[編集]

名詞[編集]

  1. カン 「」の略体)食品や飲料物を密閉して長期間保管するために、作られた金属の容器。

熟語[編集]

中国語[編集]

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熟語[編集]

朝鮮語[編集]

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熟語[編集]

コード等[編集]

点字[編集]