出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
- 形声。「邑」+声符「𠌶(華)/*WA/」。「𠌶」はのち「垂」に訛変。伝令の中継所を意味する漢語{郵/*wə/}を表す字。
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| 小篆
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流伝の古文字 |
《説文》 (漢) |
《六書通》 (明) |
左側の「垂」の書き方において、第4画と第5画の縦線は上の線に接しないと指導する副読本が存在するが、接してもかまわない[1]。また、第4画と第5画の縦線が下の線に接しているか離れているかも問わない。
文字コード (文字集合規格)
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| 日本 |
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| 中国 |
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| 台湾 |
- Big5:
0xB66C
- CNS 11643: 1面
0x6253
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| 韓国 |
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字典掲載
| 康熙字典 |
1273ページ, 24文字目 |
| 諸橋大漢和辞典 (修訂第2版) |
39485 |
| 新潮日本語漢字辞典 (2008) |
13027 |
| 角川大字源 (1992) |
10349 |
| 講談社新大字典 (1993) |
17421 |
| 大漢語林 (1992) |
11744 |
| 三星漢韓大辞典 (1988) |
1772ページ, 8文字目 |
| 漢語大字典 (1986–1989) |
6巻、3779ページ、5文字目 |
- ↑ 『学習漢字996の読み方・書き方』初版 p.7 小学館 1978年5月。事実、この次の版である常用新版(1982年)ではこの記述が削除されている。