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出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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日本語 [編集]
発音 [編集]
- 歴史的には/o/音と独立に、/ɰo/音を表していたと考えられるが、近世においては区別なく前者の発音となった。現代仮名遣いにおいては助詞としてのみ用いられ、/o/音が標準とされるが、最近は却って区別して発音する人も少なくない。
助詞 [編集]
用法 [編集]
一つの単文の中で、をは一つしか使われない。従って目的語と経路のをは共存できない。
移動の起点を表すをは、終点を表すにと共存しない。
派生語 [編集]
翻訳 [編集]
同様の機能を有する語
- ヘブライ語: את (he)
- 朝鮮語: 을 (ko) (ŭl)(パッチムのある場合)、를 (ko) (rŭl)(パッチムのない場合)
- スペイン語: a (es) (前置詞;目的語が人の場合のみ)
- 北京官話: 把 (zh)