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出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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[編集] 日本語
[編集] 発音
- 歴史的には/o/音と独立に、/ɰo/音を表していたと考えられるが、近世においては区別なく前者の発音となった。現代仮名遣いにおいては助詞としてのみ用いられ、/o/音が標準とされるが、最近は却って区別して発音する人も少なくない。
[編集] 助詞
- 格助詞
- 動作や作用の対象・目的であることを表す。「本を読む。」
- 場所を表す。「右側を歩く。」
- 動作・作用が継続する時間・期間を表す。「この半世紀を生きて得たものと言えば」
- 動作の起点を表す。「7時には家を出る。」
[編集] 訳語
同様の機能を有する語
[編集] 文字コード
- Unicode
- 16進: 3092
- 10進: 12434