えらぶ

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日本語[編集]

語源[編集]

古典日本語 「えらぶ」 < 「える」(選る)の未然形 + 助動詞「

動詞[編集]

えらぶぶ、ぶ、ぶ】

  1. 【選・択】多くの中から条件適うものを取り出す
  2. 【選・択】選出する。選任する。
  3. 【選・択】区別する。えりごのみする。
    • 目的のためには手段を選ばない。
    • 店が客を選ぶようなところには行きたくない。
  4. 【選・択】受け入れることのできる者を限定する。
    • 読む人を選ぶ小説。
  5. 【撰】作品などを集めて書物作る

活用[編集]

えら-ぶ 動詞活用表日本語の活用
バ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
えら

各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 えらばない 未然形 + ない
意志・勧誘 えらぼう 未然形音便 +
丁寧 えらびます 連用形 + ます
過去・完了・状態 えらんだ 連用形音便 +
言い切り えらぶ 終止形のみ
名詞化 えらぶこと 連体形 + こと
仮定条件 えらべば 仮定形 +
命令 えらべ 命令形のみ

発音[編集]

東京アクセント[編集]
え↗ら↘ぶ
京阪アクセント[編集]
↗えらぶ

翻訳[編集]

古典日本語[編集]

語源[編集]

える」(選る)の未然形 + 助動詞「

動詞[編集]

えらぶぶ、ぶ、ぶ】

  1. (現代語に同じ)

活用

バ行四段活用
えら-ぶ