ぎりぎり

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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きりきり も参照。

日本語[編集]

名詞1[編集]

ぎりぎりり限り】

  1. 限度いっぱいでそれ以上余裕のないこと。

発音[編集]

ぎ↗りぎり

名詞2[編集]

ぎりぎり

  1. 頭のつむじ。頭のてっぺん。

形容動詞[編集]

ぎりぎり【限り限り】

  1. 限度いっぱいでそれ以上余裕のないさま。

発音[編集]

ぎ↗りぎり

活用[編集]

ぎりぎり-だ 形容動詞活用表日本語の活用
ダ活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
ぎりぎり だろ だっ

なら (無し)
各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
推量・意志 ぎりぎりだろう 未然形 +
過去・完了 ぎりぎりだった 連用形 +
否定形 ぎりぎりでない 連用形 + ない
自動詞化 ぎりぎりになる 連用形 + なる
言い切り ぎりぎりだ 終止形のみ
名詞化 ぎりぎりなこと 連体形 + こと
仮定条件 ぎりぎりならば 仮定形 +
様態 ぎりぎりそうだ 語幹 + そうだ

副詞1[編集]

ぎりぎり【限り限り】

  1. 限度いっぱいでそれ以上余裕のないさま。

発音[編集]

ぎ↗りぎり

副詞2[編集]

ぎりぎり

  1. 物が強く擦れ合うさま。
  2. を強く加えるさま。
  3. 気が苛立つさま。

発音[編集]

ぎ↘りぎり