とらえる

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

日本語[編集]

語源[編集]

古典日本語「とらふ」 < 「とる」 + 接尾辞「

動詞[編集]

とらえる(ら)える、える】

  1. 人や動物取り押さえ逃げないようにする。
  2. 離れないようにしっかりつかむ
  3. 好機などを自分のものとする。
  4. 物事の本質特徴などを把握する。
  5. 映像などをはっきり感じ取る
  6. ある部分取り立て問題にする。

活用[編集]

とら-える 動詞活用表日本語の活用
ア行下一段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
とら える える えれ えよ
えろ
各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 とらえない 未然形 + ない
意志・勧誘 とらえよう 未然形 + よう
丁寧 とらえます 連用形 + ます
過去・完了・状態 とらえた 連用形 +
言い切り とらえる 終止形のみ
名詞化 とらえること 連体形 + こと
仮定条件 とらえれば 仮定形 +
命令 とらえよ
とらえろ
命令形のみ

発音[編集]

東京アクセント[編集]
と↗らえ↘る
京阪アクセント[編集]
とらえ↗る