ほのめく

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

日本語[編集]

語源[編集]

古典日本語「ほのめく」 < 「ほのか」 < 接尾辞「めく

動詞[編集]

ほのめくめく】

  1. 仄か見える

活用[編集]

ほのめ-く 動詞活用表日本語の活用
カ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
ほのめ

各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 ほのめかない 未然形 + ない
意志・勧誘 ほのめこう 未然形音便 +
丁寧 ほのめきます 連用形 + ます
過去・完了・状態 ほのめいた 連用形音便 +
言い切り ほのめく 終止形のみ
名詞化 ほのめくこと 連体形 + こと
仮定条件 ほのめけば 仮定形 +
命令 ほのめけ 命令形のみ

発音[編集]

東京アクセント[編集]
ほ↗のめ↘く
京阪アクセント[編集]
↗ほのめく

関連語[編集]


古典日本語[編集]

語源[編集]

ほのか」 < 接尾辞「めく

動詞[編集]

ほのめくめく】

  1. 仄か見える
  2. 態度言葉それとなく表れる
  3. (ある動作を)ちょっとする

活用

カ行四段活用
ほのめ-く

発音[編集]

四拍動詞二類

平安時代[編集]
ふぉのめ↗く
南北朝時代[編集]
ふぉの↘め↗く
室町時代[編集]
ふぉの↘めく
江戸時代以降[編集]
ほの↘めく

諸言語への影響[編集]

  • 現代日本語: ほのめく