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日本語[編集]

名詞: 目[編集]

  1. 」を他の語と組み合わせるときに母音が変化したもの。例.まなこ)、眼差しまなざし
本来、目は「」が語根で、それに名詞語尾 -i が接尾したか具体形語尾が -i で、二重母音 ai が後に上代 ë の発音に変化したもの。ma-i > mai > më > me。古代日本語 ma を見よ。「」をも見よ。

名詞: 間[編集]

  1. 空間的又は時間的な間隔
  2. 雰囲気。(例)の悪い思いをする。
  3. 部屋の数を数える場合の単位。(例) 六畳一間(ひとま)の安アパート

熟語: 間[編集]

名詞: 真[編集]

  1. 真実本当

翻訳: 名詞: 真[編集]

  • アイヌ語: si

接頭辞[編集]

  1. 真実の、正しい
  2. ちょうど……、すぐ……。例.「真正面」「真後ろ」
  3. 真剣な。例.「真顔」
  4. 同種の生物のうち、主たる種の生物名に冠する語。例.「マダイ」「マグロ」

翻訳: 接頭辞[編集]

  • アイヌ語: si-

古典日本語[編集]

接尾辞[編集]

  1. 動詞の未然形、打消しの助動詞「」などに付き、状態を表す接尾辞。主に、後ろに「に」を伴い副詞句を作る。