まねく

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日本語[編集]

語源[編集]

古典日本語「まねく

動詞[編集]

まねくく】

  1. 合図をして人を呼び寄せる
  2. として呼び寄せる。
  3. 好ましくない結果引き起こす

活用[編集]

まね-く 動詞活用表日本語の活用
カ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
まね

各活用形の基礎的な結合例
意味 語形 結合
否定 まねかない 未然形 + ない
意志・勧誘 まねこう 未然形音便 +
丁寧 まねきます 連用形 + ます
過去・完了・状態 まねいた 連用形音便 +
言い切り まねく 終止形のみ
名詞化 まねくこと 連体形 + こと
仮定条件 まねけば 仮定形 +
命令 まねけ 命令形のみ

発音[編集]

東京アクセント[編集]
ま↗ね↘く
京阪アクセント[編集]
↗まねく

類義語[編集]

語義2:

語義3:

  • 呼ぶ

関連語[編集]

翻訳[編集]


古典日本語[編集]

動詞[編集]

まねくく】

  1. 合図あいずする。
  2. まねきする。

活用

カ行四段活用
まね-く

発音[編集]

三拍動詞二類

平安時代[編集]
まね↗く
南北朝時代[編集]
ま↘ね↗く
室町時代以降[編集]
ま↘ねく