出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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漢字[編集]

字源[編集]

  • 会意、「」(穀物)+「」()で、穀物を鋭い刃物で収穫することで、「するどい」の意と、刈り取ったものから「もうけ」「もうける」の意が生じた。一説には、「刂」はで、水はけ等を良くすることとも(「」の字源解釈とあわせると説得力がある)。
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甲骨文字 金文

簡帛文字

小篆

流伝の古文字
西周

戦国時代 説文
(漢)
《六書通》
(明)

意義[編集]

  1. 鋭い
  2. 都合良い
  3. かしこい
  4. 役に立つ。
  5. 通りをよくする。
  6. 潤いもうけ恵み

日本語[編集]

発音[編集]

名詞[編集]

  1. )ためになること。もうけ恵み
  • 対義語:

造語成分[編集]

  1. 利子」、「利息」を意味する語を造る。

熟語[編集]


中国語[編集]

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熟語[編集]


朝鮮語[編集]

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ベトナム語[編集]

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コード等[編集]