出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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漢字[編集]

字源[編集]

  • 会意。「を横にした形」+「」で、水があふれるさまを表す「」の原字で、水嵩が「ます」ことや「満ちあふれる」こと(藤堂)を表す。

派生字[編集]

「増える」「満ちる」「一杯である」の意を持つ会意兼形声文字

  • :水が一杯になってあふれる。
  • :土地が一杯になってせまい
  • :手の中一杯にものを捉える。
  • :のどが詰まる。
  • :肉が満ちている。→首周りのたるんだ肉、肥満。

意義[編集]

  1. ますふえる
  2. めぐみもうけもうける
  3. めぐみをもたらす。ためになる役に立つ
  4. ますますいよいよ
  5. 六十四卦の一つ。の形はIching-hexagram-42.svgであり、(しんかそんしょう)で構成される。
    w:周易下経三十四卦の一覧#益も参照。

類義字[編集]

  • (ます):
  • (もうける、ためになる):
  • (いよいよ):

対義字[編集]

  • (もうける、ためになる):

日本語[編集]

発音[編集]

名詞[編集]

  1. (エキ) 世の中立つこと。ためになること。
  2. (エキ) 利益もうけ
  3. エキ:サ変動詞)利益を与える。恩恵を与える。
    • 高速道路の開通はこの地域をした。
    • 対義語:

熟語[編集]

中国語[編集]

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熟語[編集]

朝鮮語[編集]

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熟語[編集]

ベトナム語[編集]

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コード等[編集]

点字[編集]